ひとつであるということ

2021年4月16日金曜日

ONENESS


前回、ブラウンの丸"●"をloveと例えて表しました。

少しでもイメージを掴みやすくするために、今回も絵図を使いたいと思います。


  *


【 上段の絵図 】

私達は、それぞれの「個」があると信じています。
「YOU≠I」であり、イコールの関係ではない、ということです。
優しさや愛の領域である側面も持ち合わせていますが、時に恐れや不安を抱いたり、傷ついたと思っている感情を引きずっていたり、否応なく嫌悪させられてしまうような誰かが存在する/したと思っています。
そのようにして、私とあなた(他の誰か)は 別々の物体であると、この世的には認識されています。



【 下段の絵図 】

一なる世界・霊的真実においては、「私達は愛で、みんなと一つ」と言われています。
それは、私も愛で、あなたも愛、他のみんなも愛、ということです。
私とあなた(他のみんな)は 同等に愛で、全て「= イコール」であるということになります。

私は愛だけど、相手は愛じゃない とか
素晴らしいあの人は愛に違いないけど、私なんかは愛じゃない
--- というアイデアは成り立ちません。


私とあなたが 同等に愛の時、"●" はたった一つのものとして、在ることになります。
(イラスト的には、ぴったりきっかり重なり合って、融合・統合しているイメージ)


私はあなたで、あなたは私 ...「私達は愛で、みんなと一つ」とは、こういうことです。






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