メッセージカード:神の祭壇と知覚

2021年3月16日火曜日

ONENESS

レターとカードには、お馴染みの白いお花もちょこんと添えて。。。

昨年末~年始にかけてのイベント時に同封していたカードのメッセージの内容について、シェアさせて頂きたいと思います(*´꒳`*)

いつものお手紙の他に、はがきサイズの半分の大きさのメッセージカードをお付けしていました。


グラシン封筒から透ける雰囲気が好きです♡*.+゜
ふんわり&くるくるの糸もお気に入り( *´艸`)♪



Cadeau(贈り物) de(~の。英語のof やfrom にあたる単語) hiver(冬)
→ Cadeau d'hiver カドゥー ディヴェール というような発音になります。
「冬の贈り物」。

MMXX は ローマ数字で、2020年のこと。
例えば 2024年だと、MMXXIV になります。
時計の文字盤とかも、ローマ数字で表記されたものが好きです。

そして下部には、フランス語で書かれたフレーズを。。。



カードの裏面に、日本語訳がございます。

メッセージの出典は、私が学んでいるA Course In Miracles(奇跡講座、コース)から。
参考:



神が神の子の中に建てた神の祭壇に対し、
直接に親交(コミュニケーション)を
行うことが可能となるためには、
その前に正しい知覚が必要である。
T-3.III.6:1

今、新しい知覚が私に訪れますように。
- W-pII.313


T-3.III.6:1 とあるのは、コースのテキストの第3章、セクション3、段落6、文1 の箇所からの引用...という意味です。
W-pII.313 は、ワークブックの第2部、レッスン313 からの引用となります。)



今回の贈り物(インドネシア産のオーシャンブルー)のキーポイントは、「知覚」でもありました。

私達の肉体を通じて感じる知覚というのは、実は幻想です。
(肉体は永遠ではないので。)

幻想といえども、私達は実際にこの肉体を通じて、色々な事を感じています。

そうした知覚も、愛のために使うことができることをオーシャンブルーは教え担ってくれていると感じています。
それが、「正しい知覚」です。



そして、自我/エゴを助長するための知覚ではなく、愛のために知覚を使うと変換するところ=愛のための選択・決断を行う場所が、「神の祭壇」です。

もちろん この祭壇とは、一種のイメージです....が、私達はあらゆる自我/エゴ的な想念や知覚を、この祭壇に捧げることで手放し、愛を選び直す場所とすることができます。

そうして、自我/エゴではなく、愛に属した聖なる存在(呼び名は何でも良いですが)との親交を繋げるのです。


祭壇はイメージですが、今回シークレットギフトとしてお作りしたオーバルのボックスが、その象徴やイメージを表すことができたらいいな...という希望を込めて、お作りしました。

このお箱に触れた時、目にした時に、愛を思い出せる場所・空間として愛がインスパイアされ、また、そうしたものをしまって頂くことができたら本望です *.+゜




二つめのフレーズにある、「今、新しい知覚が私に訪れますように。」の真意は、愛を根本とした知覚のことを指していると思っています。(つまり、最初の文の「正しい知覚」。)

何故なら、私達が肉体を持ってこの地球に降り立った時点で ここは幻想で、自我/エゴが存在してる(ように見えている)ことが前提の中で知覚が機能しています。
自我/エゴが管轄している知覚が 私達人間にとっての "初期値" な状態なので、愛を根本とした知覚を「新しい」と表現しているのだと思います *.+゜



 ⍋.⍋.⍋ * ⍋.⍋.⍋ *



今回のメッセージ:祭壇のイメージや知覚については、シークレットギフトや贈り物のアンダラをお持ちであっても、お持ちでなくても、概念として全ての方に有効な内容です。

一なる世界、愛への帰還に向けてご参考下さい。。。✧*



 ⍋.⍋.⍋ * ⍋.⍋.⍋ *



週末アップしたアンダラ達、サイトにお立ち寄り下さった皆さま、ありがとうございます *.+゜
お迎え下さった子は 本日retourの元から出発致しました。

旅立ちを待っている子達の光が、お迎え下さる方のハートに届くよう、お待ちしていますね。。。☆*.+゜



- le voyage de retour





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