不変になるための変化

2021年9月3日金曜日

ONENESS



最近、白い羽根との遭遇率が高いです。
今回の写真の羽根は、仕事帰りに足元で舞っているのを見つけました。
5cm くらいある、結構大きなものです *.+゜

私が白い羽根のサインを見つける時の大抵は、地球生活での変化が著しい時です。
聖なる存在達が、それを私が乗り越えて その先に進めるように鼓舞してくれているような時に見かけることがほとんど... のような気がします。


  *


身を置く環境だけではなく、考え方や在り方など、多くの変化を多くの方が 昨今感じられていることと思います。


私達は、変化しない領域(=愛)に達するために 変化しています。

一なる世界は 愛しかないので、愛以外になり得ることがありません。

そこに還るために、私達は 今 変化しているのです。


これは、別の言葉で言い換えるなら、「(愛に)"戻る"ために、"進んで"いる」とも言えます。

更にこれは、かつてイエスが「始まりのあるところに、終わりがある。」などと言ったことともシンクロします。


  *



奇跡講座(コース)を学ぶと、心理学者であり またコースの偉大な教師であり、この本の編集にも携わったワプニック博士の書籍の中から、興味深い描写を見つけることができます。
それが2枚目の写真の「時間のカーペット」です。
(出典:『奇跡講座入門』P.170)

そこには、以下のような記述があります。

分離が起こったとき、この巻物ような時間のカーペットがくるくると広げられて、それ以来、私たちはこのカーペットの上を神から離れる方向へと歩いてきました。 ~略~ 聖霊に助けを求めるとき、私たちはこのプロセスを逆転させ、神に向かって歩きはじめます。

~略~ 時間は前進するかのように見えるが、実際には時間が始まった時点に向かって逆行していると(コースでは)述べています。(T-2.II.6, M-2.3;4:1-2)

~略~ 自我は私たちに更に延々とカーペットを広げていくように仕向けますが、聖霊は私たちがそれを始まりの地点まで巻き取っていくように導きます。


  *


異なる表現ではありますが、これらが全て愛への帰還...不変である愛へ戻っていくこと、本来の私達の最初(始まりの地点)=愛...へ戻るための変化であることにお気づきでしょうか?

だから、"始まり"のあるところが、"終わり"なのですよね。


私達は そのために、今、変化しているのです。



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